遊びと攻略を同時に走らせる人。寄り道の先に、本編より良い情報があると思っている。
卓からのひと言:本編の扉の前で、必ず横道を確認してない?
どんなタイプ?
あなたは一本道の調査が苦手で、店の裏、無関係なNPC、地図の余白へ行きたがる。一見ふらふらだが、拾ってくるものは的確なことが多い。遊びのための寄り道と、手がかりのための寄り道が、あなたの中では同じ道。卓が急いでいると衝突しやすい。戦術であることは、先に「裏を見たい」と宣言できると伝わる。脱線は怠惰ではなく、今夜の別解。
T
誰と、どの空気で遊ぶか。
同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。
R
誰として、何を感じるか。
探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。
P
どう脱線し、どう笑うか。
出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。
G
何を読み、どう解くか。
情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸調査が一本道の夜
- ▸時間制限がある場面
- ▸キーパーが急かしているとき
- ▸店や酒場のシーン
よく言いがちなセリフ
- 「本編の前に、裏だけ見たい」
- 「関係なさそうなほど、怪しい」
- 「寄り道、今夜の本線かも」
卓での強み
- 想定外の手がかりを拾える
- 詰まった調査を別解で開ける
- 遊びと推理を両立できる
卓のあるある
- ·NPCの私生活を聞く
- ·地図の端を気にする
- ·「関係なさそう」な場所へ行きたがる
同卓する人へ
横道を「時間泥棒」と決めないこと。この人の脱線は、よく本編の鍵を持っている。
こっそり、もう一歩
寄り道の目的を一言で置く。遊びが戦術だと伝わると、卓はついてきやすい。
非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。
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