ひとりの夜に、いちばん頭が澄む人。場の熱より、棚の静けさを選ぶ。
ちょっと辛口:打ち上げの幹事より、帰りの電車の座席を先に取ってない?
どんなタイプ?
あなたにとって休息は、予定を空けることではなく、誰もいない席を確保すること。会話のあとより、本や画面や長い思考のあとに元気が戻る。陰に見えるが、中身は冷たいわけではない。熱は外に出さず、内側の棚に積んでいる。大人数の明るさは嫌いというより、燃費が合わない。書架は閉じた部屋ではなく、今夜を深くする場所。たまに窓を開けると、棚の埃が詩になる。
こんな場面で発動しがち
- ▸休日の午前
- ▸飲み会の帰り道
- ▸新しいグループの初回
- ▸予定が埋まった週
よく言いがちなセリフ
- 「今日は棚番でいい」
- 「家が、いちばん広い」
- 「また今度、少人数で」
この席のよさ
- 集中が深い
- 余韻を残せる
- 少人数の話が濃い
あるある
- ·予定の空きを宝物にする
- ·帰ってからが本番
- ·写真は端のほうに写る
周りの人へ
静かを「冷たい」と見ないでほしい。熱は中にあるだけで、消えてはいない。
こっそり、もう一歩
今夜はひとつだけ、短い場に顔を出す。書架は、鍵をかけたままでは新刊が入らない。
エンターテインメントです。陰キャ/陽キャの優劣を断定せず、医学検査でもありません。
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