一日の終わりを、おいしいもので回収するごほうび派。冷蔵庫の光を見ると、ようやく今日が自分のものになる。
家だけのひとこと:冷蔵庫を開けるたび、新しい答えが入荷してると思ってる。
どんなタイプ?
頑張った実感を、食べものや飲みもので小さく祝う人。玄関から冷蔵庫までの動線だけは迷いがなく、期間限定のお菓子やお気に入りの飲みものをよく覚えている。自分を甘やかしているようで、実は気持ちを切り替える儀式を大切にしている。人にも自然と「何か食べる?」と言える、あたたかな世話焼き。ごほうびがある日は、明日へ戻る力もちゃんと湧いてくる。
こんな場面で発動しがち
- ▸頑張った仕事のあと
- ▸限定商品を見つけた日
- ▸夜に少し寂しくなったとき
- ▸友達が家へ来る前
よく言いがちなセリフ
- 「今日くらい、いいよね」
- 「何か食べる?」
- 「甘いのとしょっぱいの、両方」
実は、いいところ
- 自分をねぎらえる
- 人にも気前がいい
- 日常を楽しみに変える
帰宅後あるある
- ・帰宅前におやつを調達
- ・冷蔵庫を理由なく再確認
- ・誰かの分まで買いがち
取扱説明書(周りの人へ)
食べることを止めるより、一緒に今日の労をねぎらうと喜ぶ。おすすめを聞けば、かなり具体的に教えてくれる。
こっそり、もう一歩
ごほうびを味だけでなく、音楽や香りにも分散する。楽しみが増えるほど、冷蔵庫の往復は少し落ち着く。
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