玄関を閉めた瞬間、全身のスイッチが切れる省エネ名人。外で使い切った愛想と体力を、まず無音で充電する。
家だけのひとこと:玄関で読み込み中のまま、たまに画面が進まない。
どんなタイプ?
外ではちゃんと動けるぶん、家に着くころには電池がきれいに空っぽ。靴を脱いだ場所で一度停止し、座るつもりがそのまま数分たっていることもある。怠けているのではなく、安心できる場所に戻ったから緊張がほどけた証拠。急に予定を足されると固まるが、ひと息つけば自分のペースで動き出せる。帰宅直後の無言は、明日の自分を守る充電時間。
こんな場面で発動しがち
- ▸予定が詰まった日の帰宅直後
- ▸人に気を使った集まりのあと
- ▸玄関で靴を脱いだ瞬間
- ▸休日の前夜
よく言いがちなセリフ
- 「ちょっとだけ座る」
- 「今は何も考えたくない」
- 「あとで動く、たぶん」
実は、いいところ
- 外では最後まで踏ん張れる
- 休むべき瞬間がわかる
- ひとりで回復できる
帰宅後あるある
- ・バッグを置いて一度停止
- ・着替える前に座る
- ・返事は充電後にまとめて
取扱説明書(周りの人へ)
帰宅直後に質問を連打せず、まず静かな余白を渡すと復活が早い。放っておくことが、このタイプにはかなり親切。
こっそり、もう一歩
座る前に水を一杯だけ飲む。小さな一動作を充電開始の合図にすると、そのまま床と一体化しにくい。
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