怒りを推進力にする。沈黙より表態を選ぶ憤怒属性。
属性からのひとこと:熱が止まらず、関係まで焦がしてしまう。
どんなタイプ?
あなたは、理不尽やズレを感じたとき、熱が先に立ち上がりやすい。破壊の診断ではなく、態度を示す心性の見立て。黙って飲まず、境界を言葉や行動で出す。熱が長すぎると場が焦げるので、『今日の表態は一回』と決めると、憤怒属性が正義感として残ります。
こんな場面で発動しがち
- ▸不公平な分担に声を上げる
- ▸議論が逃げたとき旗を立てる
- ▸『それは違う』が喉まで出る
よく言いがちなセリフ
- 「熱は、境界のためにある。」
- 「憤怒属性、今日の表態はこれ。」
実は、いいところ
- 表態
- 正義感
- 推進
罪悪属性あるある
- ・違和感をその場で言う
- ・曖昧な妥協を嫌う
- ・短く強く切る
取扱説明書(周りの人へ)
表態は勇気です。一拍おいてから出すと、熱が届きやすいです。
こっそり、もう一歩
怒りのあとに『何を守りたいか』を一句添えると、推進が物語になります。
当たってた?友だちにも聞いてみる
結果を送ると、相手のタイプも返ってきます。
NEXT
