条件を読んだうえで、いちばん美味しい抜け道を探す人。真面目なようで、いちばん悪い顔をする。
卓からのひと言:ルールブックの脚注から、遊びを探してない?
どんなタイプ?
あなたはルールを軽んじない。むしろよく読んでいる。そのうえで、判定のタイミング、技能の使い方、キーパーの言い回しの隙間に遊びを差し込む。攻略のための抜け道と、笑いのための抜け道が同居している。卓が堅いと「ルール弁護士」に見られ、緩いと「ただのいたずら」に見られる。隙間は、今夜を壊すためではなく、今夜を一段面白くするための余白。先に「悪用したい」と笑って宣言できると、味方になりやすい。
T
誰と、どの空気で遊ぶか。
同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。
R
誰として、何を感じるか。
探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。
P
どう脱線し、どう笑うか。
出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。
G
何を読み、どう解くか。
情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸判定の直前
- ▸戦闘や追跡の手順
- ▸技能の適用が曖昧なとき
- ▸キーパーが言い淀んだ瞬間
よく言いがちなセリフ
- 「その条件、隙間がある」
- 「使っていいなら、使いたい」
- 「真面目に、悪いことをする」
卓での強み
- 条件の抜け道を見つけられる
- 堅い卓に遊びを足せる
- 判定のタイミングが上手い
卓のあるある
- ·ルールの文言を確認する
- ·「これ、使える?」と聞く
- ·真面目な顔で悪い手を出す
同卓する人へ
確認を「揚げ足」と取らないこと。この人は今夜を壊したいのではなく、美味しくしたい。
こっそり、もう一歩
隙間を使う前に、卓の温度を見る。堅い夜は温めてから、緩い夜は本編を残してから。
非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。
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