計画を信じず、偶然を信じる人。外れたダイスほど、笑いと物語が始まる。
卓からのひと言:技能値12でも、まず振ってから考えてない?
どんなタイプ?
あなたは最適な技能より、振ってみたい衝動を優先する。大成功も大失敗も、今夜の花火。周りが慎重なほど、あなたが石を投げる。その大胆さが詰まった調査を動かす一方、重要な手がかりを燃やす夜もある。火遊びは才能だが、燃やすものと残すものを分けられると、ただの混沌ではなく「幸運の装置」になる。ダイスは神ではなく、今夜の共犯者。
T
誰と、どの空気で遊ぶか。
同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。
R
誰として、何を感じるか。
探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。
P
どう脱線し、どう笑うか。
出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。
G
何を読み、どう解くか。
情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸行き詰まった調査
- ▸戦闘や追跡
- ▸どうでもいい判定
- ▸みんなを迷わせる分岐
よく言いがちなセリフ
- 「振ろう。考えは後」
- 「外れた。最高」
- 「計画より、出目が面白い」
卓での強み
- 停滞を壊せる
- 失敗を笑いに変えられる
- 予想外を歓迎する
卓のあるある
- ·考えるより先に振る
- ·失敗談を喜んで話す
- ·慎重案に退屈する
同卓する人へ
暴発を「邪魔」とだけ見ないこと。詰まった夜の最初の一歩は、たいていこの人。
こっそり、もう一歩
振る前に、残したい手がかりをひとつ決める。火遊びが、今夜の物語を焦がさなくなる。
非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。
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