16typesjp16 TYPES

YOUR COC PLAYER TYPE

手がかりの役者の結果図

GR

あなたのCoCの楽しみ方は

手がかりの役者

手がかりを、役の言葉で噛み砕く。

Game / 副 Role

推理を独白にせず、探索者の口から出す人。分かった瞬間を、芝居にして卓へ戻す。

卓からのひと言推理発表が、いつの間にか役の独白になってない?

どんなタイプ?

あなたは情報を頭の中で完結させない。新聞の切れ端も、禁書の一行も、探索者がどう受け取るかを通して今夜の場へ返す。攻略と没入が同じ動作になるタイプ。周囲は「よく分かっている人」に見えるが、本人は役として分かろうとしている。結論を急ぐと役が解説役になり、遅すぎると調査が止まる。手がかりを役の体温で渡す、その塩梅があなたの核。

T

誰と、どの空気で遊ぶか。

同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。

R

誰として、何を感じるか。

探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。

P

どう脱線し、どう笑うか。

出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。

G

何を読み、どう解くか。

情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。

こんな場面で発動しがち

  • 決定的な手がかりが出た夜
  • 矛盾した証言
  • 探索者だけが知る情報
  • 真相の手前

よく言いがちなセリフ

  • この人の目には、こう見える
  • 分かった。でも、役は認めにくい
  • 机の上の紙が、今夜の台詞になる

卓での強み

  • 情報を物語に変えられる
  • 分かった顔が自然
  • 役と推理が分離しない

卓のあるある

  • ·手がかりを役の言葉で復唱する
  • ·結論の前に感情を置く
  • ·メモより口で整理する

同卓する人へ

解説が長くても、まずは役の声として聞いてほしい。結論だけ抜き取ると、この人の核が消える。

こっそり、もう一歩

分かったことを、最初の一文で置く。役者の体温は、そのあとに足せば足りる。

非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。

「手がかりの役者」と診断された人へ|CoCプレイヤー診断 | 16typesjp