役の私生活まで想像してしまう人。ダイスより先に、その人の呼吸が聞こえる。
卓からのひと言:探索者の幼少期まで設定して、本人より詳しくなってない?
どんなタイプ?
あなたにとってCoCの核は、探索者が何を見て、何を言えずに残すか。人物表の余白、手紙の書き方、視線の外し方。戦闘や攻略が始まっても、頭の中では役の昨夜が続いている。没入は深いが、卓のテンポを忘れやすい。長い独白が必要なわけではなく、短い一言に体温を込められるのが強み。ただし、役を守りすぎて「今夜の遊び」を拒むと、周囲が近寄りにくくなる。仮面の奥は深いほどいいが、ときどき窓を開けてほしい。
T
誰と、どの空気で遊ぶか。
同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。
R
誰として、何を感じるか。
探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。
P
どう脱線し、どう笑うか。
出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。
G
何を読み、どう解くか。
情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸SANチェックの直前
- ▸手紙や日記が出たとき
- ▸探索者が嘘をつく夜
- ▸ひとりで考える調査
よく言いがちなセリフ
- 「この人なら、今は言わない」
- 「それは、役が知らないこと」
- 「帰ったら、日記に残す」
卓での強み
- 役の体温がある
- 短い一言が残る
- 狂気を丁寧に扱える
卓のあるある
- ·人物表をセッション前に読み返す
- ·手番で視線を落とす
- ·終了後も役の余韻が残る
同卓する人へ
没入を笑わないこと。ただし、手番が長いときは「今、役の内側にいる」と一言あると周りが助かる。
こっそり、もう一歩
役の本音を、たまに雑な一言で出してみる。完璧な仮面より、隙間のある役のほうが卓に届く。
非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。
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