いることは好きだが、目立つことは後回しにする人。端は、観察と休憩の両方。
ちょっと辛口:宴会の席順、いちばん端を先に埋めてない?
どんなタイプ?
あなたは誘われれば行く。ただし座る位置は、出口に近いほう、声が届きすぎないほう。端の席は臆病ではなく、燃費の計算。話が面白いと前に出るし、飽きたら静かに戻る。その往復ができるのが強み。端に居すぎると、呼ばれない夜が増える。席札は、端にも中央にも置ける。
こんな場面で発動しがち
- ▸大人数の食事
- ▸新しい職場の昼
- ▸友達の友達が混ざる夜
- ▸長いイベントの休憩
よく言いがちなセリフ
- 「端でいい、聞こえてる」
- 「一回、前に出ても戻れる」
- 「中心は、今日は任せる」
この席のよさ
- 無理なく場にいられる
- 切り替えが上手い
- 必要な一言が出せる
あるある
- ·出口側に座る
- ·話が濃くなったら寄る
- ·終わったらすぐ帰る準備をする
周りの人へ
端を「消極」とだけ見ないこと。この人は、居続けるための席を選んでいる。
こっそり、もう一歩
今夜はひとつ、中央の話題に短い手を出す。端の人の一言は、案外よく残る。
エンターテインメントです。陰キャ/陽キャの優劣を断定せず、医学検査でもありません。
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