人をあたためる力はあるが、直射は避ける人。陽の性質を、日陰で使う。
ちょっと辛口:幹事は引き受けるのに、乾杯の音頭だけ譲ってない?
どんなタイプ?
あなたは話せるし、場も作れる。ただし真夏の広場より、木陰のベンチが好き。少人数を明るくするのがうまく、大人数の中央はすぐに日焼けする。日陰の陽は、隠れているようで、実は近くの人を一番温めている。日陰に居すぎると、自分の熱まで遠慮する。陽は、日陰にあっても陽。
こんな場面で発動しがち
- ▸少人数の食事
- ▸新しい人を紹介する夜
- ▸長時間の屋外イベント
- ▸目立つ役を頼まれたとき
よく言いがちなセリフ
- 「陽は出す。直射はいい」
- 「木陰で、十分明るい」
- 「少人数なら、火をつけられる」
この席のよさ
- 少人数をあたためられる
- 無理のない陽が出せる
- 世話が自然
あるある
- ·小さな集まりを好む
- ·目立つ役は人に渡す
- ·終わったあとまで気にかける
周りの人へ
控えめを「陽じゃない」と見ないこと。この人の熱は、近い席ほど強い。
こっそり、もう一歩
今夜はひとつ、自分から火種を置く。日陰の陽は、隠さなくても焼けない。
エンターテインメントです。陰キャ/陽キャの優劣を断定せず、医学検査でもありません。
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