心配を荷物に変えて、先に持ち歩くタイプ。
かばんからのひとこと:かばんの底に、安心の予備軍が住んでいる。
どんなタイプ?
あなたのかばんは、未来の自分へ渡す小さな保険。使うかどうかより、持っていることで一日を軽くできるものを選びます。少し重たくても、誰かが困ったときに出せる自分でいたい。荷物の多さは、気にかける範囲の広さでもあります。
こんな場面で発動しがち
- ▸重さに気づいても、今日だけは連れていく
- ▸貸してと言われると、まず底まで探す
- ▸帰宅後は中身をいったん全部見渡す
よく言いがちなセリフ
- 「持っていると落ち着く。」
- 「たぶん、どこかで使うから。」
実は、いいところ
- 先回りが得意
- 困ったときに頼れる
- 持ち物への愛着がある
持ち物あるある
- ・出発前に『これ、使うかも』が三回出る
- ・ポケットから予備が出てきて自分でも驚く
- ・減らす日は少し勇気がいる
取扱説明書(周りの人へ)
全部を持ち歩かなくても、備えた気持ちはなくならない。出番の多い三つだけを一軍にすると、安心と軽さを両立できます。
こっそり、もう一歩
週末に一度、今週使わなかったものを別の場所へ休ませてみて。手放すのではなく、待機場所を変える感覚で十分です。
当たってた?友だちにも聞いてみる
結果を送ると、相手のタイプも返ってきます。
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