ふたりの場所を守りつつ、その中を暖かく保とうとする人。囲いは、冷たさではなく世話。
ちょっと辛口:安心のためなら、相手の予定表まで暖めてない?
どんなタイプ?
あなたは席を守ることと、相手を温めることを同時にやる。予定の顔ぶれを気にしつつ、お茶を置く。疑っているというより、火が消えない配置を探している。囲いが上手い夜は安心の形になる。強すぎる夜は、相手の友達まで煙に巻く。囲い火の核は支配ではなく、今夜を壊れにくくすること。窓を少し開けると、火はもっと長持ちする。
Y
距離を、どう縮めたいか。
相手の温度のそばに、自分の席を置きたがる視点。
S
席を、だれと守るか。
ふたり用の場所を、そっと囲いたがる視点。
N
気分が、どう潮を変えるか。
気持ちの天気を、そのまま関係の空にする視点。
K
反応を、どう待ちたいか。
名前を呼ばれ、返事が返ることを灯にする視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸友達との予定が入った日
- ▸会えない週
- ▸約束が変わった夜
- ▸休日の席決め
よく言いがちなセリフ
- 「先に、ふたりの火を残したい」
- 「その席、暖めておく」
- 「今夜は囲って、休みたい」
この距離のよさ
- ふたりの場所を温められる
- 世話と守りを両立できる
- 日常の優先順位が明確
あるある
- ·予定の顔ぶれを確認する
- ·ふたりの時間を先に入れる
- ·相手の温度を気にかける
周りの人へ
確認を監視と取り違えないでほしい。火を守っているだけで、扉を鎖しているわけではない。
こっそり、もう一歩
囲う前に、相手の外出をひとつ祝う。火は、閉じた部屋より、窓のある部屋で続く。
エンターテインメントです。医学検査ではなく、病気や症状、性格を断定しません。
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