そばにいたい気持ちと、その席を守る気持ちが同時にある人。日常の隣に、小さな囲いがある。
ちょっと辛口:隣の席に、名札を先に置いてない?
どんなタイプ?
あなたは近づくだけでなく、その場所がふたり用であることを確かめたがる。友達の予定、写っている人、次の顔ぶれ。疑いたいわけではなく、席がにじむと安心の形が崩れる。寄り添いは上手いが、囲いが強すぎると相手は息継ぎの場所を探す。ふたり席は、檻ではなく予約席。名前を書いただけの席ほど、帰りたくなる。
Y
距離を、どう縮めたいか。
相手の温度のそばに、自分の席を置きたがる視点。
S
席を、だれと守るか。
ふたり用の場所を、そっと囲いたがる視点。
N
気分が、どう潮を変えるか。
気持ちの天気を、そのまま関係の空にする視点。
K
反応を、どう待ちたいか。
名前を呼ばれ、返事が返ることを灯にする視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸友達との予定が入った日
- ▸写真を送るとき
- ▸約束が変わった夜
- ▸休日の席決め
よく言いがちなセリフ
- 「その予定、だれが入る?」
- 「先にふたりの時間を置きたい」
- 「この席は、ふたり用」
この距離のよさ
- ふたりの時間を守れる
- 予定の優先順位が明確
- 日常の隣にいられる
あるある
- ·顔ぶれを先に確認する
- ·ふたりの予定を先に入れる
- ·共有の席を気にする
周りの人へ
確認を「疑ってる」と受け取らないでほしい。席を守りたいだけで、物語を壊したいわけではない。
こっそり、もう一歩
名札を置く前に、相手の余白をひとつ残す。予約席は、空いている時間があるほど続く。
エンターテインメントです。医学検査ではなく、病気や症状、性格を断定しません。
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