ばらばらの材料や人をつなぎ、場に新しい組み合わせを生むタイプ。
強みからのひとこと:紹介しすぎて、自分の席が配線の真ん中になる。
どんなタイプ?
あなたは、一人で完結するより「誰の何と、誰の何が結びつくか」に目が行きます。学習グループでも創作でも、別々の得意を紹介したり、メモ同士を並べ替えたりして配線する。才能を増やすというより、出会い方をつなぐ見立て。線が渡りやすいと、まわりの強みも動き出します。
こんな場面で発動しがち
- ▸グループ課題で役割を結びつける
- ▸創作で素材同士の相性を見る
- ▸問題解決で別部署・別視点をつなぐ
よく言いがちなセリフ
- 「それ、あっちの話とつながるかも。」
- 「一度、並べてみよう。」
実は、いいところ
- つなぐ
- 組み合わせ
- 紹介
強みの出方あるある
- ・『あの人とこの案』が先に浮かぶ
- ・メモを並べ替えて関係を探す
- ・紹介の一言が長い
取扱説明書(周りの人へ)
配線は一本で十分効きます。全部をつなぐ前に、いちばん渡りたい一本だけを渡してみて。
こっそり、もう一歩
紹介のあとに『自分は何を運ぶか』を一文足すと、線の上にあなたも残せます。
当たってた?友だちにも聞いてみる
結果を送ると、相手のタイプも返ってきます。
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