感覚や違和感を、ていねいに言語へ訳していくタイプ。
強みからのひとこと:字幕を磨きすぎて、提出物が編集室で熟成中。
どんなタイプ?
あなたは、すぐ結論を急がず、胸の奥のざらつきや余韻を字幕のように言葉へ落とします。学習なら『なぜ引っかかったか』、創作なら空気や手触り、問題解決なら違和感の正体。速さより精度の見立てで、翻訳が進むと周囲も理解しやすくなります。能力の高さではなく、感覚の訳し方のスタイルです。
こんな場面で発動しがち
- ▸読書や講義の引っかかりをノートへ移す
- ▸作品の空気を言葉で調整する
- ▸トラブルの『なんか変』を具体にする
よく言いがちなセリフ
- 「ここ、言葉にすると何だろう。」
- 「もう少し、余韻を聴かせて。」
実は、いいところ
- 言語化
- 余韻
- 違和感
強みの出方あるある
- ・メモが感覚語から始まる
- ・言い切る前に一度立ち止まる
- ・後から『あのとき』の言葉が揃う
取扱説明書(周りの人へ)
字幕は完成度100%を待たなくて大丈夫。いま言える半分だけでも、場は前に進みます。
こっそり、もう一歩
タイマーを10分置いて『仮の一文』を書くと、編集室の外へ出しやすくなります。
当たってた?友だちにも聞いてみる
結果を送ると、相手のタイプも返ってきます。
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