相手の状態を受け止めてから、次の一歩を一緒に動かすタイプ。
強みからのひとこと:待合室が混みすぎて、係員(自分)の休憩が遅れる。
どんなタイプ?
あなたは、正解を急ぐより先に『いまの気持ち』を待合室へ降ろします。学習の不安、創作の自己否定、問題解決の苛立ち。共感で止めるのではなく、落ち着いたあとに動き出すための余白をつくる見立て。心が動くと、手が動く——その順番を大切にします。
こんな場面で発動しがち
- ▸詰まっている友達の相談を受ける
- ▸フィードバック前に相手の状態を見る
- ▸トラブル後の立て直しを伴走する
よく言いがちなセリフ
- 「いったん、ここへ降ろそう。」
- 「落ち着いたら、次の岸へ。」
実は、いいところ
- 受容
- ひと息
- 同席
強みの出方あるある
- ・まず『だいじょうぶ』を置く
- ・話を聞き終わってから提案する
- ・表情や間の変化に敏感
取扱説明書(周りの人へ)
受け止めは才能の出方ですが、待合の営業時間を決めると自分も守れます。閉じる時刻を一つ持ってみて。
こっそり、もう一歩
相談の終わりに『今日はここまで』と宣言すると、共感のあとに余白が戻ります。
当たってた?友だちにも聞いてみる
結果を送ると、相手のタイプも返ってきます。
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