学習や創作の途中で、突然の発想が立ち上がるタイプ。
強みからのひとこと:下書きメモが多すぎて、どれが本番か本人も迷子。
どんなタイプ?
あなたは、机に向かっている最中に「まだ言葉になっていない案」が先に来る人。完成図より、ゼロ秒で走る下書きの線を大事にします。ノートの余白や歩きながらの独り言に、次の一手が宿りやすい。特別な能力の証明ではなく、ひらめきの出方の見立てです。線が走ったあとに形へ渡すと、強みが長く残ります。
こんな場面で発動しがち
- ▸課題の途中で別の切り口が浮かぶ
- ▸創作で最初の一行が先に来る
- ▸問題を見て、解法より仮説が先に立つ
よく言いがちなセリフ
- 「あ、これかも。」
- 「いったん、線だけ残しておこう。」
実は、いいところ
- ひらめき
- 下書き
- 突然
強みの出方あるある
- ・余白に突然メモが増える
- ・散歩中に答えが来る
- ・完成より着手の火花を優先しがち
取扱説明書(周りの人へ)
線は消える前に一言残すと続きやすいです。全部を完成させず、いちばん明るい下書きだけを翌日へ渡してみて。
こっそり、もう一歩
ひらめきを三行だけ書くルールにすると、下書きの多さが散らかせず、次の作業に繋がります。
当たってた?友だちにも聞いてみる
結果を送ると、相手のタイプも返ってきます。
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