構造や手順を組み立て、場全体を通しやすくするタイプ。
強みからのひとこと:骨組みが美しすぎて、中身の入場を待たされることがある。
どんなタイプ?
あなたは、熱や感覚が先に来たあとで『どう並べれば通るか』を考えます。学習計画、創作の構成、問題解決のフロー。整える対象は仕組みや関係性。論理で人を縛るのではなく、通れる骨組みをつくる見立て。枠があると、ほかのタイプの強みも迷子になりにくいです。
こんな場面で発動しがち
- ▸レポート構成を先に組む
- ▸制作の章立てを決める
- ▸障害対応の手順書を短く作る
よく言いがちなセリフ
- 「枠だけ先に置こう。」
- 「ここを通れば、迷子が減る。」
実は、いいところ
- 構造
- 手順
- 設計
強みの出方あるある
- ・先に見出しを切る
- ・矢印や表で整理する
- ・例外ケースを先に心配する
取扱説明書(周りの人へ)
枠は道具であって正解ではありません。最初は点線の枠にして、使いながら実線へ変えると優しいです。
こっそり、もう一歩
設計のあとに『今すぐ動ける最小ステップ』を一つ書くと、骨組みが現場に着地します。
当たってた?友だちにも聞いてみる
結果を送ると、相手のタイプも返ってきます。
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