場の世話と情報整理をひとりで抱える、静かな進行役。誰かが迷うと、自然と地図係になる。
卓からのひと言:キーパーが地図を出す前に、もう卓用の要約を作り始めてる。
どんなタイプ?
あなたは「今夜、誰が楽しめているか」と「今、何が分かっているか」を同時に見る。メモは自分のためというより、卓が迷子にならないため。役に没入しすぎず、遊びで飛ばしすぎず、みんなの視線が散ったときに北を示す。頼られるのは得意だが、頼られ続けると探索者ではなく副キーパーになってしまう。羅針盤は便利でも、ときどき自分の知りたい方向へ歩いていい。
T
誰と、どの空気で遊ぶか。
同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。
R
誰として、何を感じるか。
探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。
P
どう脱線し、どう笑うか。
出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。
G
何を読み、どう解くか。
情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸手がかりが散らばった夜
- ▸新人が混ざった卓
- ▸意見が割れた調査
- ▸次回への申し送り
よく言いがちなセリフ
- 「今わかってることは、これだけ」
- 「その情報、誰か持ってる?」
- 「一回、整理してから進もう」
卓での強み
- 迷った卓を戻せる
- 情報を分けて渡せる
- 誰かの沈黙に気づく
卓のあるある
- ·共有メモを先に開く
- ·「今わかってること」を復唱する
- ·発言が少ない人に球を回す
同卓する人へ
あなたに整理を任せきりにしないこと。北を示されたら、ほかの人も自分の針を出してほしい。
こっそり、もう一歩
今夜はひとつ、自分の好奇心だけで動いてみる。羅針盤を置いても、卓は沈まない。
非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。
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