沈黙を怖がらず、小さな冗談と寄り道で卓を生き返らせる人。進行より、今夜の鼓動を優先する。
卓からのひと言:SAN値より先に、場の沈黙値をチェックしてない?
どんなタイプ?
あなたは「正しい手」より「今、卓が笑える手」を選ぶことが多い。探索が詰まった夜ほど、お茶と脱線で酸素を送り込む。キーパーの準備を壊したいわけではなく、人が固まった瞬間を見過ごせない。火種は小さいほうがうまく、大きなネタで席を奪うより、誰かの一言を膨らませるのが得意。ただし、火をつけすぎると本編の霧が晴れてしまう。あなたは宴の人であって、余興係ではない。
T
誰と、どの空気で遊ぶか。
同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。
R
誰として、何を感じるか。
探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。
P
どう脱線し、どう笑うか。
出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。
G
何を読み、どう解くか。
情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸初卓の空気が硬いとき
- ▸調査が行き詰まった夜
- ▸ダイスが連続で外れたとき
- ▸終了後の雑談
よく言いがちなセリフ
- 「一回、お茶にしない?」
- 「今の、拾って遊んでいい?」
- 「続きは霧の中で」
卓での強み
- 沈黙を溶かす
- 小さな脱線が上手い
- 初卓でも早く馴染む
卓のあるある
- ·開始5分で場を温める
- ·重いシーンのあとに一息入れる
- ·お菓子の配置まで気にする
同卓する人へ
冗談を「進行妨害」と受け取らないでほしい。火種は、今夜を続けるための酸素。
こっそり、もう一歩
火をつける前に、霧を残す場所をひとつ決める。遊びと本編が同居すると、あなたの宴はもっと上手くなる。
非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。
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