シナリオより先に、今夜の顔ぶれを大切にする人。場が温まると、手がかりも自然と集まってくる。
卓からのひと言:キーパーより先に、出席確認とお茶係を始めてない?
どんなタイプ?
あなたにとってCoCは、ひとりで解く謎より、同じ卓で息を合わせる時間。誰かが遅れても、お茶を淹れて待つ。誰かが黙っても、話題をひとつ置く。探索は進まなくても、卓の灯が消えない夜を成功だと思える。役にも出目にも興味はあるけれど、最後に残るのは「またこのメンツでやりたい」という余韻。世話焼きに見られがちだが、本質は支配ではなく、今夜を壊れにくくすること。
T
誰と、どの空気で遊ぶか。
同じ時間を囲む人の顔と、卓に残る余韻を大事にする視点。
R
誰として、何を感じるか。
探索者の目と声を借りて、物語の内側から夜を歩く視点。
P
どう脱線し、どう笑うか。
出目も冗談も寄り道も、今夜だけの出来事として楽しむ視点。
G
何を読み、どう解くか。
情報と条件を並べて、霧の向こうの一本道を探す視点。
こんな場面で発動しがち
- ▸初卓の自己紹介
- ▸誰かが遅れている待ち時間
- ▸セッション後の帰り道
- ▸次回候補を決める夜
よく言いがちなセリフ
- 「今日はこのメンツでよかった」
- 「お茶、もう一杯いる?」
- 「続き、来週も空いてる?」
卓での強み
- 場をあたためる
- 欠席者の穴を埋める
- 続きの約束を残す
卓のあるある
- ·開始前に雑談が長い
- ·欠席者の分までメモする
- ·終了後の感想会が本番
同卓する人へ
進行が遅くても、責めないでほしい人。先に「来てくれてありがとう」が届くと、かなり安心する。
こっそり、もう一歩
場を守る手を、ときどき自分にも向ける。あなたが黙って休んでも、卓の灯は消えない。
非公式ファンメイドのエンタメです。原作・権利者とは無関係で、上手さや性格を断定しません。
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